太田裕美さんは1955年1月20日東京都荒川区生まれ、3歳の時、埼玉県春日部市に転居、実家は寿司屋でした。
1969年、スクールメイツのオーディションを受け合格。受験理由は、大好きなザ・タイガースのジュリー(沢田研二)に会えるかもしれないと思ったためで、渡辺プロの東京音楽学院に入学。同期生は伊藤蘭・田中好子(後のキャンディーズ)ら。
1972年(高校3年)の11月、NHK『ステージ101』のレギュラーグループ「ヤング101」のオーディションを受け、「ショパンのワルツ」をひいて合格。1973年1月から番組終了の1974年3月まで、ヤング101の一員として『ステージ101』に出演。
1973年12月、NETテレビ『あなたならOK!』に出て優勝。渡辺プロと新人養成契約を結ぶ。
1974年11月1日「雨だれ/白い季節」でデビュー。
1975年、日本レコード大賞、日本歌謡大賞で新人賞を受賞。
1975年12月に3作目のアルバム『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた名曲「木綿のハンカチーフ」が大ヒット。NHK紅白歌合戦に1976年から1980年まで5年連続で出場。
1985年1月26日、音楽プロデューサーと結婚。
2004年から伊勢正三(元かぐや姫)、大野真澄(元ガロ)と3人でユニット「なごみーず」を組み、『アコースティック・ナイト』コンサートを開催している。
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